「菜の花の会」は都立小児総合医療センターの「院内患者会」の一つです

「菜の花の会」は、旧都立清瀬小児病院で1992年2月8日に発足し、2010年に病院が統合されて新設された為、新たなスタートを切りました。
 先生に講義をしていただいたり、保護者同士の意見や情報の交換や、たわいもないおしゃべりをして心の休憩をとる、そんな活動をしている保護者のための会です。退院した子どもたちの中には、母親や父親になっている人もいます。時々お子さん連れで参加してくださる方もいます。

 基本的には3か月に1度、土曜日や日曜日に病院内の一部屋で会を開いております。新しい治療のこと、病院へのお願い、子どもへの接し方、学校のこと、日常生活のこと、退院後のことなど、知りたいことや聞いてもらいたいことを語りあっています。現在は、定例会とは別に、親同士が情報交換やリフレッシュをしていただける機会を増やそうと、月に1回原則として第二火曜日に“ 菜の花サロン ”を開いています。


 親にとって、こどもが病気になることは一番つらいことです。親も子も病気とたたかいながら、いくつものハードルを越さなければなりません。
 この会は、現在お子さんとともに病気と向き合っている、親御さんのことを第一に考えています。面会の合間の短い時間でもかまいませんので、ぜひ、いらしてください。先生から治療の話も聞けます。

 会費は、年額一口2000円(一口以上)です。ただし、会費の一部は、入院中の子供たちのために使わせていただいています。入会されるかどうかは、会に参加してから判断してください。こちらから積極的に勧誘することはありません。ご安心ください。

                  「菜の花の会」世話役一同